名古屋市の在宅診療、在宅医療はあおい在宅診療所へ、患者さまが住み慣れた自宅だからこそ、実現できる医療があります

当診療所について

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あおいのこだわり

信頼と奉仕の精神に基づいたサービスを提供し、常に思いやりの心をもつよう努めています。

あおいだより
診療エリア 名古屋市西区、北区、中村区、東区、清須市 訪問にかかる交通費はいただきません。診療範囲以外の地区でも訪問可能であれば往診致します。お気軽にご相談ください

※中川区・熱田区・東区・清須市は一部地域対応
※訪問にかかる交通費はいただきません。
診療範囲以外の地区でも訪問可能であれば往診いたします。

理事長あいさつ

理事長 木股貴哉

患者様が住み慣れたご自宅だからこそ、
実現できる医療があります。

あおい在宅診療所理事長・医師
日本在宅医学会認定 専門医・指導医
木股貴哉
  • 平成11年3月 名古屋大学医学部 卒業
  • 平成11年4月 土岐市立総合病院
  • 平成13年4月 藤田保健衛生大学七栗サナトリウム
  • 平成15年4月 名古屋大学医学部附属病院
  • 平成20年10月 あおい在宅診療所開設

日本はかつてないほどの超高齢社会を迎えております。医療技術の進歩により今までは病院や診療所でのみ行われてきた医療が家庭においても可能となったことで、今後はますます在宅医療が重要となってきます。
すべての方に理想の医療を提供することは決して容易なことではありませんが、残された限りある時間の中で、有意義な時間を過ごしていただきたいと常に願っております。
当院は在宅療養支援診療所であり、24時間365日の診療体制です。患者様だけではなくご家族の生活背景、価値観や人生観なども踏まえながら、より多くの皆様によりきめの細かな在宅医療を提供できるよう、職員一同精進してまいります。

スタッフあいさつ

常勤医師 原 紘子
常勤医師
原 紘子

以前は市内病院で喘息・COPD・肺癌や肺炎といった呼吸器疾患を中心に内科医として診療を行っておりました。
平成28年9月よりご縁があり、在宅診療をさせて頂いております。
病気と付き合いながら「自分らしい生活」を「住み慣れた家」で安心して送れるように、今までの病院勤務での経験・知識を生かしながら最良の医療を提供できるよう、日々精進しております。

常勤医師 二村 英斗
常勤医師
二村 英斗

私は以前、総合病院で救命救急医として診療に従事し、その後は内科医として循環器疾患、呼吸器疾患、消化器疾患、脳血管疾患など幅広い分野の急性期〜慢性期の診療に携わって参りました。

2018年10月よりあおい在宅診療所で在宅医療をさせて頂いております。在宅医療を選択された患者様が住み慣れたご自宅で適切な医療が受けられるように、私がこれまでに身に付けたスキルや経験を活かして精一杯支援させていただきます。

常勤医師 山口 仁
常勤医師
山口 仁

これまで急性期の循環器領域を中心に12年名古屋医療センターで診療しておりましたが、いろいろな縁があり、2019年4月よりあおい在宅診療所で在宅診療を行っております。

在宅医療は我々医師だけでなく、多くのスタッフが綿密に連絡を取り合うことで、家にいながら多くの医療を提供出来るようになっています。「通院はなかなかできないけど、家に帰りたい」というお気持ちがある方は、一度在宅診療を検討してみてはいかがでしょうか。これまで培ってきた経験を生かして、出来る限り退院後の生活をサポートしたいと思います。

患者様にだけでなく、慢性心不全を代表とする心疾患で、頻回の外来通院を要する患者様を受け持たれている病院の先生方のお役にも立つよう精進していく所存です。

在籍スタッフ

  • 常勤医師:4名
  • 非常勤医師:1名
  • 看護師:4名
  • 相談員:3名
  • 事務:5名

当診療所について

私たちの理念

  • 患者さま一人ひとりのご要望に最期まで応えられるように、質の高い都市型在宅医療を追求します。
  • 都市型地域包括ケアシステムの構築に積極的に貢献していきます。
  • 地域に開かれた研修施設として、大学等と連携しながら医療人育成に努めます。

私たちの行動指針

  • 地域の総合病院や訪問看護ステーション等と広範なネットワークを築いており、そのネットワークの強化に努めます。
  • 地域に広く終末期ケアや看取りについて学習する機会を提供し、医療、介護・福祉関係の意識と技術の向上に貢献します。
  • 日本在宅医学会研修施設としての自覚を持ち、専門臨床研修プログラムのさらなる充実に努めます。
  • 在宅医療に関する様々な課題について、大学等と連携し、研究活動を推進します。
  • 患者さま・ご家族さまのクオリティ・オブ・ライフの向上のために、ご自宅を舞台にした様々なレクリエーションプログラムの開発に努めます。
  • 診療エリア内の患者様より訪問診療を求められた場合、医学的に正当な理由無く断ることはありません。
  • Facebookの運用方針について

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